このページのデータは準備中ですβ-1 公開範囲ですが、表示中の数値・一覧はサンプル値です。本データへの差し替えを順次進めています。
学校別ポートフォリオ要件
制作アドバイス
出願前チェックリスト
学校別ポートフォリオ要件
重要:本ページは「一般的な参考情報」です
各校公式サイトから整理したものであり、年度・コースにより変動します。 各「公式サイトで確認 →」リンクから最新の正確な要件を必ずご自身でご確認ください。

※ 学位レベル(BA / Foundation / Pre-master / MA / MFA など)により、要件・期待される完成度・提出物が大きく異なります。必ずご自身の出願コースの公式サイトで要件をご確認ください。
学位レベルによる違い(クリックで開く)
BA(学士): 高校卒業レベル。ポートフォリオは未完成でも可、興味・基礎技術・思考の片鱗を見せる。
Foundation: 美大進学準備の1年コース。完成度より「探求の幅と熱量」を見られる。スケッチブック重視。
Pre-master / Diploma: 修士課程前の橋渡し。学部レベル+関連実務経験。学校により内容大きく異なる。
MA / MFA(修士): 専門性・批評性・リサーチ視点が必要。実務作品 + 研究プロポーザルが基本。
本ページの「記載あり/なし」表記は、当該プログラムが特定の作品数を公式に明示しているかどうかを示します。
ポートフォリオ制作アドバイス
1
学校のカラーを徹底的にリサーチする
学校ごとに求める作品の方向性は大きく異なります。まず目指す学校の卒業生作品・入学者のポートフォリオを見て、その学校の「色」をつかんでから制作に入りましょう。
卒業生のInstagram・Behanceを見るのが一番早い
2
「なぜ作ったか」を必ず言語化する
海外の大学では、完成度よりも「思考の深さ」を見ます。各作品に「問いの設定 → アプローチ → 結果」の流れを2〜3文でまとめて添えましょう。記述は出願先の言語(多くは英語)で行うのが一般的です。
プロセスノートやスケッチも含めると加点になりやすい
3
作品は絞る。多ければいいわけじゃない
点数が多くても弱い作品が混じっていれば評価は下がります。数点でも「なぜこれを選んだか」が一貫していて、レベルが揃っているほうが圧倒的に強い印象を残します。編集力もデザイン力のうちです。
「この1点でわかる自分らしさ」を軸に選ぶ
4
PDFのレイアウト・順序に気を配る
審査員はPDFを数分で判断します。最初の3ページで掴めなければ次に進んでもらえない可能性が。表紙 → 最も自信のある作品 → 続く作品、という流れで構成しましょう。
PDFは1ページ1スプレッドで作るとスクロール時に読みやすい
Personal Statementの書き方
Personal Statement の形式・字数・構成は学校・コースにより大きく異なります。各校の公式 application guide で必ず最新の指示を確認してください。
以下は一般的な構成例の参考です。学校の指示があればそちらを優先してください。
導入
自分のデザインの関心領域と、なぜこのコースを目指すのか。
実績・経験
これまでの制作・仕事・研究の中で重要な経験と、そこから得た視点。
テーマ・関心領域
進学後に探求したい問いや関心領域。曖昧すぎず、具体的すぎず。
なぜこの学校か
カリキュラム・教員・卒業生・地域性など、具体的な理由を述べる。「有名だから」はNG。
出願前チェックリスト
3 / 12 完了
25%
ポートフォリオ
学校のポートフォリオ要件を確認した
形式・枚数・サイズ・提出方法
完了
作品のセレクションを決めた
最強の10〜20点を選ぶ
完了
各作品にコンセプト文を添えた
「問い・アプローチ・結果」の3点
作業中
PDF化してファイルサイズ・カラー設定を確認
学校指定のサイズ上限・カラーモード(RGB/CMYK)に従う
未着手
Personal Statement
テーマ・関心領域を決めた
進学後に探求したい問い
完了
下書きを書いた(日本語でもOK)
まず構成を固める
作業中
英語に翻訳・ネイティブチェック
文法よりも内容の一貫性を優先
未着手
その他の書類
推薦状の依頼を完了した
締切の6週間前には依頼する
未着手
IELTS / TOEFLスコアを取得した
必要スコアは学校・コースにより異なる(公式要件を確認)
未着手
成績証明書・卒業証明書を準備する
合格後でも可。英訳・認定翻訳が必要な学校もあるため公式要件を確認
後でOK
出願フォームの全項目を記入した
提出前に全体を見直す
未着手
Trackerで進捗管理 →