ポートフォリオの作品数・形式は学校により大きく異なり、また年度ごとに更新されます。Buddy では各校の最新要件を確認するための公式リンクのみ案内しています。応募前に必ず各校公式ページの最新募集要項をご確認ください。
- Royal College of Art (RCA): 公式 Study ページ
- Central Saint Martins / UAL: 公式 Study at UAL
- Parsons (The New School): 公式 Admission
- KABK (Royal Academy of Art, The Hague): 公式 Programmes
下記の「編集部による解説」と「先輩の証言」は 合格者の傾向・体験談(一次情報ではない参考情報) として読んでください。具体的な作品数や形式の指定はそちらには含めていません。
学校が指定する作品数は「上限」であることが多く、満たすことよりコンセプトの一貫性を優先する方が良いと言われています。最終的な構成は各校の最新要件と、メンター・卒業生の助言を踏まえてご判断ください。
編集部が観察した合格者の傾向(参考程度):
- 軸となる専門領域を持ちつつ、派生領域でレンジを示している
- 制作プロセス・リサーチ・実験を完成作品と並べて見せている
- 失敗作の振り返り・自己批評を含めている例もある(評価軸は学校により異なる)
- 1 作品ごとに「why / how / what learned」を簡潔に言語化している
避けたい構成として聞かれること:
- クライアントワーク(商業作品)のみを並べてしまう → 個人的な探究心が見えづらい
- 完成形ばかりでプロセスがない → 考え方が伝わらない
- 作品数を増やしすぎる → 一作品あたりの印象が薄くなる
「枚数より構成」(12名中 11名が言及)
ほぼ全員が「上限ぴったり詰め込もうとして後で削った」と回答。「上限の 70-80% で十分」が共通認識。
「審査員は順番を読む」(β段階サンプル)
最初の 1-2 作品で印象が決まるという証言が多数。「最も自信のある作品 → ストーリーが繋がる作品 → プロセス系」の順が定石。
「クライアントワークと個人作品の比率」(7 名)
合格者の多くが「個人作品 60%、クライアント 30%、リサーチ・実験 10%」の比率と回答。広告代理店のポートフォリオとは構成が全く異なる。
「キャプションの英語」(9 名)
「完璧な英語より、自分の考えが正しく伝わる英語」を重視。Grammarly 等で添削した後、ネイティブチェックを依頼するのが共通の流れ。
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